ショッピング枠現金化は、クレジット会社を欺く行為?!

ショッピング枠現金化、最近よく耳にするようになりました。おそらく貸金業法改正で、年収の3分の1までしか借りられなくなり、

消費者金融で借りられなくなたった人が利用する需要があるからなのでしょう。

クレジットカードのキャッシング限度額を超えていても、商品を買うための限度額が別にあり、それをショッピング枠というようです。

このまだ商品を購入できる限度額が残っている場合、商品を購入させて、その商品と引き替えに現金として渡すことで、現金化という名前になっているのでしょう。

まず先にいっておきますが、カード会社との契約では、商品を購入するための枠なので、厳密にいうと、違う目的で使うと言うことは、クレジット会社との契約違反になる狩生性がありますので、何かトラブルになっても、なんの保証もないと言うことです。

つまり業者の指定通り、商品を購入して送っても、現金が振り込まれなかったとか、最初に言った金額より少なかったとかいっても、後の祭りで、クレジット会社の支払いは止められない可能性があり

詐欺にあっても被害者とはいえないかもしれません。

何には、自社で何か無価値の商品を用意していて、いちおう物品の販売があったとこにして、その商品を送ってくるという方法をとっているという業者もあります。

また、競争が業者間で激しいのか、ショッピング枠の97%以上を現金として振り込むという業者もあるようです。

つまり、ネットキャッシングなどの利息と比べてもとても安いことになりますね。

しかしどう考えても、あやしい業者しかこのような方法はとらないと思いますので・・・利用しない方が無難と思います。

短期の現金ならば、無利息キャッシングを利用するとか・・・

すでに年収の3分の1の残高で借りられないという場合は、貸金業法の適用を受けない、銀行のカードローンを利用するとかしたほうがいいでしょう。