総量規制は、個人より、事業資金に影響?

総量規制で、年収の3分の1までしか借りられない規制ができ、それまで気軽にネットキャッシングなど利用していた人は、えっ・・・とピックリしたかもしれませんね。

ただ、健全に借りていた人、例えば、給与直前、冠婚葬祭で、急な出費になって、1週間程度無利息キッシングを利用したとか、そんな程度の人にはまったく影響ないわけで・・・

むしろ延命てきに返す当てもなく、多重債務に陥っていた人に、引導を渡すことで、いつか破綻するのを早めたということは、結果的名はそんなに悪い事では無かったかとも思います。

実際に大きな影響となるのは、中小企業や個人事業主などの、事業者だと言われています。

生活費に関わるような、目的のない借り入れだけで事業融資には総量規制は適用されませんが・・・

実際は、短期のつなぎ資金などは、余計な書類や手続き無しに借りられる、無目的の融資を利用している事業者がおおく・・・・

国や銀行の事業ローンなど、低金利だか、事業計画書などたくさんの書類や審査がある融資は金利が低く有利ではありますが、簡単には借りられずまた時間もかかることが多いので、現実的な融資は、消費者金融などのキャッシングなどで借りていたりするわけです。

ビジネスローンなどという、事業向けの商品もありますが、総量規制逃れのためにならないように、事業目的の融資であることを証明する書類が必要で、結局審査に通らなかったり、借入額が、生活資金を借りる時ほど多くなかったりして、資金を結局借り入れないことが発生すると思われるのです。