住宅ローン記事一覧

円高の影響で、円の金のを米ドルよりも下げる必要に迫られて、再び、ゼロ金利政策になった日本ですが・・・意外な事に、住宅ローン金利は上昇するという事になっています。といっても、変動金利の方は、据え置きで、固定金利の方をUPさせるということのようです。つまり、短期的にみて、景気の回復はそんなにない・・・ただし長期的には、まずこれより下はなく、回復していくというみかたからでしょう。

震災で、さらに日本の金利上昇は、考えにくくなりました。よほど日本の財政が困難になり、債権国から債務国にでも陥ればべつでしょうが・・・まだまだ続きそうです。こんな時は、変動金利を選んで住宅ローンを組むのがいいでしょう。すでに5年以上、固定金利などでローンを組んでいる人は、住宅ローン借り換えを検討してもいいかもしれません。

今大口ローンのチャンスにあるかもしれません。震災直後、長期金利は上昇し、震災の後復興需要で融資需要が増えて金利が上昇する、さらに日本の財政悪化がさらに深刻になり、金利が上昇するという見込みでしたが・・・どうも、そんなに円は緩和させていないのに、金利低下の方向に流れています。そして、今、住宅ローンの借り換え需要を迎える時期とあって、銀行などが、それを取り込むために、金利競争をしているので、かつてない...

フラット35の金利を中古物件で、10年新築で20年間優遇する制度がありますが、この優遇のための予算の上限に達する申し込みがあるため、9月末または10月末にも終了の見込みということです。1%の優遇を10年その後0.3%10年というのは数百万円単位で特になるので、ここで利用した人はとても得をする事になります。そろそろと考えていた人は、この優遇が終わらないうちに利用した方がいいでしょう。